朝霞市の規則「朝霞市建設工事等競争入札参加者の資格等に関する規則」(平成16年11月29日規則第54号) 全20条のうち14番目

朝霞市建設工事等競争入札参加者の資格等に関する規則 第14条(資格者名簿からの抹消)

条文

市長は、資格者名簿に登載された者が次の各号のいずれかに該当するときは、その者を当該名簿から抹消するものとする。

 (1) 第4条第5項第1号又は第2号に該当する者となったとき。

 (2) 死亡(法人にあっては、解散)してから90日を経過したとき。

 (3) 金融機関に取引を停止されたとき。

 (4) 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和22年法律第54号)第3条又は第8条第1項第1号の規定に違反して公正取引委員会から告発、排除勧告又は審判開始決定を受けた場合で極めて悪質であると市長が認めたとき。

 (5) 刑法(明治40年法律第45号)第96条の3第2項の規定により逮捕又は逮捕を経ずに起訴された場合で極めて悪質であると市長が認めたとき。

2 市長は、資格者名簿に登載された者が次の各号のいずれかに該当するときは、その者を当該名簿から抹消することができる。

 (1) 第12条第1項又は第2項(第3号、第4号及び第6号に係るものに限る。)の規定による届出を怠ったとき。

 (2) 申請内容に虚偽があったとき。

3 市長は、資格者名簿に登載された者が次の各号のいずれかに該当するときは、その者を当該業務又は業種について当該名簿から抹消するものとする。

 (1) 建設工事の請負にあっては、当該名簿に登載された業種についての許可を受けていない者となってから新たに許可を受けることなく90日を経過したとき。

 (2) 測量業務にあっては、測量業者登録を受けていない者となってから新たに測量業者登録を受けることなく90日を経過したとき。

 (3) 建築関連コンサルタント業務にあっては、建築士事務所登録を受けていない者となってから新たに建築士事務所登録を受けることなく90日を経過したとき。

 (4) 資格者名簿に登載されている業務又は業種について、その営業を廃止したとき、又は当該名簿からの抹消を申し出たとき。

市の例規集の文言のままです(令和7年4月4日施行の条文)。

この条が引いている条

この規則の目的

この規則は、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の5第1項及び第167条の11第2項の規定に基づき、市が締結する次に掲げる契約に係る一般競争入札及び指名競争入札(以下「競争入札」という。)に参加する者に必要な資格等について定めるものとする。

朝霞市建設工事等競争入札参加者の資格等に関する規則の全文と見出し

全20条の見出し
  1. 第1条(趣旨)
  2. 第2条(定義)
  3. 第3条(競争入札の参加資格)
  4. 第4条(建設工事の請負に係る資格審査の実施)
  5. 第5条(建設工事の請負以外に係る資格審査の実施)
  6. 第6条(資格審査申請)
  7. 第7条(代理人)
  8. 第8条(資格審査及び格付)
  9. 第9条(資格審査結果の公表)
  10. 第10条(資格者名簿への登載)
  11. 第11条(参加資格の有効期間)
  12. 第12条(変更等の届出)
  13. 第13条(参加資格の再審査)
  14. 第14条(資格者名簿からの抹消)
  15. 第15条(建設工事の請負に係る発注標準額)
  16. 第16条(官公需適格組合)
  17. 第17条(資料提出等の請求)
  18. 第18条(共同企業体の取扱い)
  19. 第19条(軽微な工事の特例)
  20. 第20条(委任)
朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

出典:朝霞市例規集「朝霞市建設工事等競争入札参加者の資格等に関する規則」(2026-10-26確認)。条文は書き換えていません。最新の条文と改正は例規集で確かめてください。まとめ:わたなべ竜二(朝霞市議会議員)