朝霞市学校給食用物資(地場産野菜)納入希望団体等登録要領

平成17年12月1日に定められた朝霞市の要領です。いまの条文は令和8年2月1日施行のものです。これまでに4回改正されています。全1条あります。市の例規集では、担当課「学校給食課」の要領として載っています。

この要領が定めていること(本文)

1 目的

市が発注する学校給食用物資(地場産野菜)について、県内の生産者及び生産者団体から物資を購入することにより、学校教育的意義から地産地消を推進するとともに、県内の経済の活性化をはかるために学校給食に地場産野菜を積極的に活用するものである。

2 定義

地場産野菜とは、県内において県内の生産者により生産された野菜及び果物等の農作物をいい、生産者とは農業を営んでいる者をいう。

3 登録できる団体等

埼玉県内の生産者及び当生産者で構成されている農業振興のための団体とする。ただし、市が団体としての活動の実体を確認できないとき、また、団体の活動が停止したとみなされるときには、市は登録の拒否、発注の停止、又は登録の抹消をすることができるものとする。

4 申請の方法

申請は別紙申請書により行い、受け付けは随時行うものとする。ただし、日曜日及び土曜日、国民の祝日に関する法律(昭和23年7月20日法律第178号)に規定する休日、12月29日から翌年の1月3日までの日を除くものとする。

受付窓口は、学校教育部学校給食課とする。

5 登録者の取扱い

市は、申請内容について審査を行うとともに、朝霞市学校給食運営審議会に諮り「学校給食用物資(地場産野菜)納入希望団体等登録名簿」に登載する。

登録の有効期間等は朝霞市学校給食用物資納入業者指定基準(昭和40年朝霞市その他)による学校給食用物資納入業者指定制度に準ずる。

6 対象となる地場産野菜

本制度により購入する地場産野菜の種類は、市と納入者との協議により決定するものとする。

市は、学校給食用物資納入業者指定制度による指定業者との均衡を図りながら、優先的に地場産野菜を購入するものとする。なお、地場産野菜納入登録団体等からの購入は、次の優先順位で行うものとする。

(1) 朝霞市内の生産者及び生産者団体を第一優先とする。

(2) 無農薬野菜、伝統野菜など特色のある野菜を納入する生産者及び生産者団体を第二優先とする。

7 その他

その他必要な事項は別に定める。

条文の見出し

  1. 本文

条文

本文 1 目的

市が発注する学校給食用物資(地場産野菜)について、県内の生産者及び生産者団体から物資を購入することにより、学校教育的意義から地産地消を推進するとともに、県内の経済の活性化をはかるために学校給食に地場産野菜を積極的に活用するものである。

2 定義

地場産野菜とは、県内において県内の生産者により生産された野菜及び果物等の農作物をいい、生産者とは農業を営んでいる者をいう。

3 登録できる団体等

埼玉県内の生産者及び当生産者で構成されている農業振興のための団体とする。ただし、市が団体としての活動の実体を確認できないとき、また、団体の活動が停止したとみなされるときには、市は登録の拒否、発注の停止、又は登録の抹消をすることができるものとする。

4 申請の方法

申請は別紙申請書により行い、受け付けは随時行うものとする。ただし、日曜日及び土曜日、国民の祝日に関する法律(昭和23年7月20日法律第178号)に規定する休日、12月29日から翌年の1月3日までの日を除くものとする。

受付窓口は、学校教育部学校給食課とする。

5 登録者の取扱い

市は、申請内容について審査を行うとともに、朝霞市学校給食運営審議会に諮り「学校給食用物資(地場産野菜)納入希望団体等登録名簿」に登載する。

登録の有効期間等は朝霞市学校給食用物資納入業者指定基準(昭和40年朝霞市その他)による学校給食用物資納入業者指定制度に準ずる。

6 対象となる地場産野菜

本制度により購入する地場産野菜の種類は、市と納入者との協議により決定するものとする。

市は、学校給食用物資納入業者指定制度による指定業者との均衡を図りながら、優先的に地場産野菜を購入するものとする。なお、地場産野菜納入登録団体等からの購入は、次の優先順位で行うものとする。

(1) 朝霞市内の生産者及び生産者団体を第一優先とする。

(2) 無農薬野菜、伝統野菜など特色のある野菜を納入する生産者及び生産者団体を第二優先とする。

7 その他

その他必要な事項は別に定める。

附則(施行日や経過措置)は市の例規集で読めます。いちばん新しい改正は「附則(令和8年2月1日要領第1号)」です。

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出典:朝霞市例規集「朝霞市学校給食用物資(地場産野菜)納入希望団体等登録要領」(2026-10-26に確認)。条文は例規集の文言のままで、書き換えていません(ふりがなは省いています)。改正されることがあるため、正式な内容は市の例規集で確かめてください。まとめ:わたなべ竜二(朝霞市議会議員)