出す前に確認したいこと
- 夫妻ともに満18歳以上であること(婚姻適齢)
- 届書の用紙はA3サイズに限られます。用紙は全国の市区町村の窓口にあります
- 届出先は、夫または妻の本籍地か所在地(住民登録地)の市区町村です
- 新しい本籍を置けるかは、あらかじめその市区町村に確かめます
婚姻の記載がある受理証明書や戸籍全部事項証明書は、交付までに2週間から1か月半程度かかります(届書が集中する時期や本籍の状況で変わります)。氏が変わって銀行やパスポートの手続きに使う予定がある方は、日程に余裕を見てください。
夜間や休日でも出せます
市は「出生・婚姻・死亡届などは、夜間や休日でも市役所警備員室で受け付けています」としています。婚姻届は届出日が入籍日になるため、日付にこだわりがある方はこの受付が使えます。ただし警備員室では受理の可否の確認や記載内容の相談はできないため、不備があると受理されないおそれがあります。事前に総合窓口課で用紙と記載内容を確認しておくと確実です。
どこに出せるか
届出先は、市役所の総合窓口課、内間木支所(048-471-1632)、朝霞台出張所(048-467-1115)、朝霞駅前出張所(048-452-6000)です。戸籍の届け出に関する問い合わせは、市民環境部総合窓口課戸籍窓口係(048-463-2617)です(住民票などの住基窓口係 048-463-2605 とは番号が違います)。
あわせて確認したい手続き
あわせて次のページも確認しておくと、窓口での二度手間を防げます。
出典・最新情報
このページは朝霞市の公式ページをもとに作成しています(2026年9月7日確認)。最新の内容は市の公式ページで確認してください。
