朝霞市の決まり「朝霞市競争入札心得書」(平成27年9月29日) 全17条のうち6番目

朝霞市競争入札心得書 第6条(公正な入札の確保)

条文

入札参加者は、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和22年法律第54号)等に抵触する行為を行ってはならない。

2 入札参加者は、入札にあたっては、競争を制限する目的で他の入札参加者と入札価格又は入札意思についていかなる相談も行わず、独自に価格を定めなければならない。

3 入札参加者は、落札決定前に、他の入札参加者に対して入札価格を意図的に開示してはならない。

4 入札参加者は、入札前に他の入札参加者をさぐる行為をしてはならない。

市の例規集の文言のままです(令和7年10月1日施行の条文)。

この条に出てくる言葉の意味

同じ決まりの定義の条で決められている意味です。

入札参加者
建設工事の請負、建設工事に係る製造の請負及び調査・設計・測量、その他業務委託、物品の購入等に係る競争入札に参加しようとする者をいう。(第2条)

この決まりの目的

朝霞市が発注する建設工事の請負、建設工事に係る製造の請負及び調査・設計・測量、その他業務委託、物品の購入等に係る競争入札に参加しようとする者が守らなければならない事項は、法令等に定めるもののほか、この心得書の定めるところによる。

朝霞市競争入札心得書の全文と見出し

全17条の見出し
  1. 第1条(趣旨)
  2. 第2条(用語の定義)
  3. 第3条(指名の取消)
  4. 第4条(入札)
  5. 第5条(入札の辞退)
  6. 第6条(公正な入札の確保)
  7. 第7条(入札書の書換等の禁止)
  8. 第8条(入札の取りやめ等)
  9. 第9条(開札)
  10. 第10条(無効の入札)
  11. 第11条(落札者の決定)
  12. 第12条(くじによる落札者の決定)
  13. 第13条(再度入札)
  14. 第14条(契約書等の提出)
  15. 第15条(契約の確定)
  16. 第16条(市議会の議決を要する契約)
  17. 第17条(異議の申立)
朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

出典:朝霞市例規集「朝霞市競争入札心得書」(2026-10-26確認)。条文は書き換えていません。最新の条文と改正は例規集で確かめてください。まとめ:わたなべ竜二(朝霞市議会議員)